練馬区にて桐たんすや民芸家具時代たんす着物等をお譲り頂きました。

練馬区きりたんす2017.1.21練馬区にて桐たんすや民芸家具時代たんす着物等をお譲り頂きました。お引越し整理のお片づけのご依頼でお伺いさせていただきました。ご住所をお聞きすると、担当者が幼少のころ過ごした町だった様で懐かしんでおりました。ご予約のお電話を頂いた時に出来れば今日来て欲しいとのご依頼でした。担当者に急いで行けるかの確認をしたのですがほかのお客様の買取り中で電話に出ないし、恐らく音量を最小にしたのをすっかり忘れているので、鳴らせども鳴らせども、気がつかない状態でした。お客様から1~2時間のうちに折り返しの電話が欲しいとのご要望だった為、担当者に連絡がつかずに多少あせりましたが、お客様に折り返しの電話をするとお約束した2時間前ぎりぎりにようやく連絡がつき、事情を説明し、午後15:00位にお伺いする事が出来ました。担当者とお客様で昔話でついつい長話をしてしまったようで申し訳ありませんでした。まずは着物が沢山あるという事でしたので、まずは着物から査定させて頂きました。着物だけで査定に1時間以上かかる量でした。その次に本宅のほうへお伺いしまして、桐たんす3竿、民芸家具、時代たんすを拝見させて頂きました。家具を集めるのが趣味だったようで大切に使われてきたあとが残っておりました。どれも職人が作った立派な家具で贅沢な金具が使われ、無駄とも思えるほどの手の込んだ作りでした。和家具や着物、貴金属をお譲り頂きましたがどの商品も購入された時の想い出話をお母様からお聞きしました。今後は家の維持をしていくのが大変になったようで、息子さんと同じマンションへお引越しになるということでした。想い出の詰まった物をお譲り頂きまして身が引き締まる想いでした。次の方へ引き継がせて頂きます。色々とお譲り頂き誠にありがとうございました。