桐たんす買取・和箪笥や茶箪笥等の和家具の出張買取

桐たんす・和家具・古家具を高額査定いたします。
桐たんす・和家具買取専門店エコプライスでは桐たんすや和家具の新しい物から長年使用されて来た昭和レトロな座卓や衝立等の古家具まで幅広く買い取りが可能です。大手リサイクル店では取り扱っていない。座卓買取や衝立買取もお引き受けしております。作家物等の高級家具も高額査定にてお引取りさせて頂きます。個人のお客様から業者様まで遺品整理や解体・お引越し等でお困りの時は処分前にお気軽にご相談下さい。

桐たんす

【和家具】種類

桐たんす 茶箪笥 座卓
飾り棚 民芸箪笥 衝立
長火鉢 水屋箪笥 文机
階段箪笥 薬箪笥 その他多数

【桐たんす・和家具】メーカー

松本民芸(MATUMOTO) 北海道民芸(MINGEI) 飛騨産業(キツツキマーク)
マルニ(MARUNI) 家具蔵(KAGURA) 天童木工(TENDO)
柏木工(KASHIWA) 仙台箪笥(SENDAI) 岩谷堂箪笥(IWAYA)
カリモク(KARIMOKU) イトーキ (ITOKI) 日進木工 (NISSIN)
九州民芸家具(KYUSHU) 秋田木工(AKITA) 軽井沢彫(KARUIZAWA)

査定の様子

【桐たんす・和家具】について

和家具の現在

和家具はしっかりとした作りである点や芸術性も高い事から実用も含めインテリアとしても最近、見直されているようです。不景気や欧米風の生活が主流になってきているので、和家具や着物を入れるという事がなくなり、人気がなく当時高嶺の花だった和家具が現在だと中古で大分お手頃価格で買えるようになりました。中古だと外国の方にもマニアの方が多いようで知り合いの骨董市などでお店を出している露天商の方に話をお聞きすると外国人の方がお土産として小抽斗等の小振りな物から楽しまれているようです。

「和家具」という名称の由来

明治から昭和初期にかけて西洋家具が輸入・生産されるようになり、西洋家具と区別する為につけられた名称「和家具」だそうです。

箪笥の数え方

箪笥は1竿2竿と数えます。理由としては元々は担子(タンス)が棒を通し担ぐ物だった為、そこから箪笥と名付けられた事に由来し、火事が多かった江戸時代などに貴重品や財産が入っている箪笥を担いで逃げれるように棒(竿)を通し運び出せるように竿通しという金具がついておりました。1竿で運べる箪笥という意味でたんすを一竿と数える様になったようです。

時代箪笥

収納家具の代表格である箪笥は江戸時代頃から主に盛んになり日本全国の気候や風習文化にあった独特の変化を各地でしていったようです。寒い地方では漆塗りの頑丈な物が多く、暖かい地方の物は軽く作られている物が多いようです。材質としては桐、ケヤキ、杉、栗、ヒノキの物が好まれて使われていたようです。時代箪笥の有名な所でいいますと衣服用の衣装箪笥,整理箪笥,和装小物を入れた脇箪笥・小箪笥,食器等を収める水屋箪笥や茶箪笥,商人が船旅などに使った船箪笥,車輪がついていて移動に適し火事等の時も火災から逃げる時に使われた車箪笥,階段下に置かれた階段箪笥等様々な用途に応じ作られ工夫されて来たようです。

桐とは?

桐は植物の種類でいうと草となっております。木と同じで桐という文字になったようです。
古来より良質な木材として扱われており性質の良さから家具や和楽器にも使われる素材です。中国の言い伝えによりますと鳳凰のとまる木とも言われ、幸福をもたらす事等から神聖な木とされて来たようです。桐の原産は中国大陸で、日本には飛鳥時代に入り各地で植えられるようになり日本中で生育している。500円硬貨の表面や家紋にも描かれている事からも日本にとって馴染み深い植物とも言えるでしょう。

桐が家具の素材に向いている理由

桐が家具や楽器等の材料として使われる理由はいくつかありますが、木材の中でも軽量である事、透湿性が高く通気性も素晴らしい為日本特有の高温多湿の気候風土には最も適し、その時期に合わせた変化をしてくれます。雨になると開け閉めがきつくなり湿気を通さないようにしたり、晴れると開け閉めが緩くなり湿気を出そうとしてくれます。また防虫性や不燃性の点でも他の材木に優っており火事でも燃えなかった等の話も良く聞かれる事などから、桐たんすの中に貴重品をしまう隠し場所がついており昔はそこへ貴重品をしまっていたようです。

桐たんすの婚礼家具

桐たんすは婚礼家具としても使われておりました。最近は遺品整理等でのお問い合わせも多く、お客様から「桐たんすが三竿あるんだけど・・・」と問い合わせが良くあるのですが、「婚礼家具ですね?」と質問すると「婚礼家具ってなんですか?」と聞かれる事が良くあります。こちらにて書かせて頂くと婚礼家具とは和タンス・洋ダンス・整理タンスでセットになっている家具です。昔は親がお嫁に行く娘に持たせた家具類という事になります。
セット物ですので奥行き等の寸法も揃っており統一感があります。着物から普段着まで入れる事ができますので、高級な桐たんすのセットが当時流行ったという話も良く聞きます。

産地・伝統工芸師

昭和49年に作られた物で伝統工芸士は、その産地固有の伝統工芸の保存、技術・技法の研鑽に努力し、その技を後世の代に伝えるという責務を負っている。そのため、産地伝統工芸士会に加入し、産地における伝統工芸の振興に努めることとなる。誕生時は通商産業大臣認定資格であり、経済産業大臣認定資格を経て、現在は(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定事業を行っているが、伝産法の規定に基づく言わば国家資格である。
下記の5府県で製造された桐たんすのみが、国に認められた「伝統的工芸品とされております。この他に都道府県が独自に定めた、伝統工芸品もあります。

  • 新潟県 加茂 加茂桐箪笥
  • 埼玉県 春日部 春日部桐箪笥
  • 愛知県 名古屋 名古屋桐箪笥
  • 大阪府 泉州 大阪泉州箪笥
  • 和歌山県 紀州 紀州箪笥
加茂桐箪笥

加茂市は新潟のほぼ真ん中にあり、昔から小京都と言われた地区のようです。鴨川が流れ山に囲まれた加茂市は木工や繊維・織物が古くから発展し現在に至るようです。昭和51年に昭和51年には通商産業大臣より「伝統的工芸品」の指定を受ける。

春日部桐箪笥

埼玉県東部に位置する市、歴史としては日光東照宮を作る為に集まった職人たちがその当時宿場町であった春日部へ住みつき近隣で取れた桐を材料に家具や道具類を製作したのが始まりとされているようです。

名護屋桐箪笥

四百年前に名護屋城築城の際に集められた職人が住みつき岐阜の飛騨から高品質の桐を手に入れられた事も発展した理由して考えられる。金箔で飾られた煌びやかに作られた物もある。伝統工芸品指定 昭和56年

大阪泉州箪笥

桐の最高峰といわれ、江戸時代中期には大阪で桐箪笥の製造技術が確立され、その後、堺を経て和泉に広がり、泉州地域に産地が形成される

紀州箪笥

和歌山城築城で集められた職人達によって発展したといわれる。文献などによると19世紀中頃以前から生産されてた様子で当時から高品質の物を作り明治中頃には他府県の大阪などへも出荷していたようです。

よくいただく質問

q

古く痛みのある和家具・タンスでも買取可能でしょうか?

a

痛みの状況により買い取りが可能です。専門の査定員がお伺いし査定させて頂きます。出張査定料が無料ですので、ご心配なくご相談ください。
q

急な引越しで時間がありませんし大量の家具がありますが来て貰えますか?

a

可能です。他へ外注する事無く当店のスタッフで全て引き取らせて頂きます。リサイクル品に関してもお気軽にご相談ください。

q

遠方の地区になりますが大丈夫でしょうか?

a

可能です。家具や買い取り商品の内容により日本全国にお伺いさせて頂きます。

出張買取の流れ

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

1:お問い合せ・ご連絡

お問い合せ・ご連絡
当サイトのフォーム、もしくはお電話からご連絡ください。
■ お問い合せフォームはこちら
■ 電話 0120-535-720
※電話受付時間(10:00~20:00)
お申し込みの際はお品物について、できるだけ詳しくお知らせください。

2:日程・時間のご相談

日程・時間のご相談
お客様のご自宅などのご指定の場所へお伺いするためのご相談をします。ご希望の場所まで伺います。
お急ぎのご依頼にも、可能な限り対応いたします。
※遠方の場合や、お問い合わせの内容によっては、訪問が不可能な場合もあります。

3:訪問・査定・現金にてお支払い

訪問・査定・現金にてお支払い
出張料、査定料は無料です。玄関先で済ませたい、といったご要望にもお応えしておりますので、お気軽にお申し付けください。また、お伺いする際の車には社名やロゴなどは入っておりません。ご安心ください。

【桐たんす・和家具】主な出張買取対応地域

東京都(港区、渋谷区、品川区、世田谷区、杉並区、新宿区、文京区、中野区、目黒区、練馬区、豊島区、武蔵野市、三鷹市 他全域)
神奈川県(横浜市、川崎市、鎌倉市、横須賀市、相模原市 他全域)
埼玉県(さいたま市、川口市、川越市、所沢市、越谷市 他全域)
千葉県(千葉市、船橋市、松戸市、市川市、柏市 他全域)
大阪府(大阪市、堺市、東大阪市、枚方市、豊中市、他全域)
兵庫県南部(神戸市、西宮市、尼崎市、芦屋市、宝塚市、兵庫県南部地域のみ)
愛知県(名古屋市、豊田市、一宮市、春日井市、岡崎市 他全域)
※大阪府・兵庫県・愛知県はエコプライス協力会社がお伺いさせて頂きます。
尚、全国 出張・査定料金無料です。

出張買取対応地域