▼ 川崎市にて桐たんすや茶箪笥飾り棚等の和家具と着物と陶器などを買い取りました。


川崎市のお客様からリフォームによる不用品整理のご依頼を頂きお伺いさせて頂きました。ご予約のお電話を頂いた時に着物が沢山あるというお話でした。お話をお聞きするとお母様が着物の先生をしてたようで、着物の数にあわせて桐たんすも増えていったようで桐たんすが5竿ほどありました。桐たんすの買取店をしておりますと、桐たんすが1~2竿ということが良くありますが5竿もあるお宅はめったにありません。今回引き取れる桐たんすは劣化の具合が酷く残念ながらありませんでしたが、他の茶箪笥や飾り棚等の和家具は全て引き取らせて頂きました。他に陶器類や使わなかったという未使用の贈答品類などをお譲り頂きました。沢山の商品をお譲り頂き誠にありがとうございました。

▼ 奈良市のお客様より白熊の剥製ラグマット敷き革を宅配買取で買取しました。(剥製の相場とは?)


奈良市のお客様からお電話を頂き宅配買取にて白熊の剥製をお譲り頂きました。お電話でお問い合わせを頂いたのですが、「白熊があるんだけどいくらで買えますか?」という、お話でした。剥製はいくらで買えるの?というお問い合わせが多い物ですので良い機会ですのでこちらで書かせて頂きますが、リサイクルの商品の基本の考えを書かせて頂くと1.数が多いものは安い、理由としてはあちこちで不要になるので良く出回るので数が多いもの(昔流行った物)は安くなる傾向があります。剥製でいいますと、鳥類になり、キジや山鳥等がそれになります。2.需要がなければ安い、今「欲しい」と思ってる人が少なければその物の価値も上がりません。欲しい人が多くいれば定価が1万円の商品でもヤフオク等で1.5万円、2万円で売れるものもあるかと思いますが、これもやはり、タヌキやキツネ、鹿、亀等の剥製を家に置こうとする人が少なくなって来てるため安価にて取引がされております。剥製で価格がつくのは、白熊やトラなどの希少種だけになりつつあります。最近ではゴミとして処分するのも市や区などの決まりもありますので不要になったからといって剥製も簡単には処分できない地区もある為お困りのお客様もいらっしゃるかと思いますし、「どうやって処分したら良いですか?」と質問をされるケースもありますが、当店も近隣の地区の処分方法は知ってますが、日本すべての地区での市や町などを知っているわけではありませんので、剥製の処分方法でお困りの場合はひとまず、お住まいの市役所や区役所でご相談された方が早いかと思います。話がそれました。。。次に3.状態により価格が変わる。他の商品でも同じなのですが、状態は非常に重要です。トラ、白熊でも状態が悪ければ当店もお断りさせて頂いております。白熊も顔がない歯がない爪がない等の理由から減額もありますし、毛並み、毛抜けが酷ければ価格もつきません。「綺麗で立派なんだけど・・・」というご連絡も多々あるのですが、剥製を扱ってる物として数を多く見ていると、綺麗かどうかは個人のお客様では判断がつかない部分でもあるかと思います。トラや白熊の価格を知りたい場合は画像の添付をして頂き当店へお問い合わせいただいた方が良いかもしれません。今回のお客様も画像をお送りいただき、査定をさせて頂き、画像から大体の買取価格を提示させて頂き、ご納得いただいてからお送りいただきました。画像ではカメラの自動補正の機能があるので細かい色艶などは判断ができない場合もありますが、今回は提示させて頂いた金額の満額にてお引取りさせて頂きました。立派な商品をお譲り頂き誠にありがとうございました。

▼ 渋谷区の遺品整理にて桐たんすや座卓(村上堆朱)や着物や日本人形と置物等を買取しました。


渋谷区のお客様よりご依頼を頂きお伺いさせて頂きました。遺品整理でご実家ある不用品で価格のつく物を引き取って欲しいと言うご依頼でした。お伺いしてみると昔懐かしい家具や雑貨類が多く、お客様からお電話を頂いたときに「とにかく実家の整理をしたいので数を減らしてほしい」という意味が分かりました。物を集めるのが好きなお父様だったようで、少し昔のガラス細工やランプなどの洋物から人形や置物等の和の物まで沢山の物がありました。まずは家具を動かすにもこまかい物を整理させて頂き桐たんすや座卓などを運べる通り道を作ってから運び出しをさせて頂きました。画像の座卓は作家物の大変立派な物ですが、最近は和室が少なくなってきてる為か座卓の価値が下がってきてしまっております。そういう意味で言うなら着物も着る人が少なくなって来てるため、価値が下がっている物になります。お客様のご要望とおり、価格がつかない商品でも、引き取れるものは引き取ってほしいというご依頼でしたので、なるべく、ご協力させて頂き、価格のつくところはきちんと提示させて頂き様々な物をお譲り頂きました。

▼ 江戸川区にて伝統工芸師の桐箪笥や水屋箪笥等の和家具や掛け軸や油絵などをお譲り頂きました。


江戸川区にて伝統工芸師の桐箪笥や水屋箪笥等の和家具や掛け軸や油絵などをお譲り頂きました。解体によるお方付けのご依頼を頂きお伺いさせて頂きました。何時も沢山のお問い合わせ誠にありがとうございます。店長の植木です。最近どうも仕事をしていると眠くなる時間があります。年かな?とか考えていたのですが原因が分かりました。花粉症予防の薬を飲んでいたので薬が効いてくると眠くなるのですね。お昼を食べた後が、まずいです。ああ、早く花粉症の時期が過ぎて欲しいです。。。さて今回は解体による和家具のの買取でした。桐箪笥は加茂箪笥で伝統工芸師の物でした。水屋箪笥が大きくまた重量もあり運び出すのに厄介な物でしたが解体なので家に傷をつけても良いという、ありがたいお言葉を頂き作業時間も少なく引き上げる事が出来ました。その他に掛け軸を10本程と油絵や置物などをお譲り頂きました。沢山の商品をお譲り頂き誠にありがとうございました。

▼ 埼玉県川越市にて桐箪笥や花梨の座卓や日本人形や尺八や琴等の和楽器をお譲り頂きました。


埼玉県川越市にて桐箪笥や花梨の座卓や日本人形や尺八や琴等の和楽器をお譲り頂きました。遺品整理のお片づけのご依頼を頂きお伺いさせて頂きました。お父様が亡くなられてから10年以上ご実家を放置にしてたとご予約のお電話を頂いた時にお伺い致しました。当方も10年というのはあまり聞いた事がないので、どんな物が出てくるか覚悟しながらお伺いさせて頂きましたが、家主様がすでにある程度片付けられており、思ったよりも良い状態で桐箪笥等を引き取らせて頂きました。多趣味の方だったようで尺八やキセル等の古道具やお母様が使われてたという着物や琴等をお譲り頂きました。スタッフが押入れをあさっていると奥からは家主様が昔遊んでいたというレトロおもちゃが出てきたり、沢山の商品をお譲り頂き誠にありがとうございました。