桐たんす,和箪笥,和家具買取

桐たんす、和箪笥、和家具の買取します

当店は桐たんすや和箪笥、和家具を幅広く取り扱え実績のある鑑定士が高価格にて買取させて頂きます。解体屋さん、不動産屋さん、からもちろん個人のお客様迄ご依頼を頂いており実家の解体がある、お引越しで急いできて欲しい、一緒に不要な物を買取して欲しい等の様々なご要望の買取にスタッフが対応させて頂きます。出張査定料お客様負担無料にてお伺いさせて頂きます。ご連絡お待ちしております。※お問い合わせの内容により出張,宅配買取が出来ない場合があります。予めご了承ください。

買い取り実績多数!遺品整理,お引越し,解体物件買取強化中!


■出張買取対応地域
関東|東京都|神奈川県|千葉県|埼玉県|茨城県|栃木県|群馬県|静岡県|内容により全国

当店が選ばれる理由!

骨董品買取エコプライスが、お客様に選ばれる理由は骨董品類だけではなく古道具・和家具類の幅広い商品に価格がつき当店だけで買取が終了するケースが多いです。また当店は鑑定歴の長い知識・経験豊富な骨董品専門スタッフがお伺いさせて頂き他店のように入社後すぐのスタッフが査定することはございません。骨董品の買取の実績が多く販路が豊富なため適正価格にて買取が可能なため適正価格にて骨董品の買取が可能です。個人情報の秘密厳守と買取にお伺いする際は屋号の入った車両でお伺いしません。商品買取成立後8日間の返品対応は間違って思い出の物や残しておこうとしてた骨董品を不用品と一緒に売ってしまった等のケースも対応させて頂きます。

取扱商品一覧

作家物から各流派の茶道具を幅広く専門の鑑定士が査定し買取ます。
西洋アンティークの陶器やブロンズ像やアンティーク家具まで幅広く買取中
日本刀の無名から作家物まで取り扱っております。出張買取宅配買取可能です。
油絵,水彩画,リトグラフ,シルクスクリーン幅広く高価買取中です。
掛け軸買取強化中です。数本でも他の商品とまとまればお伺いが出来ます。
振袖,訪問着,帯等の着物から帯留・かんざし等の和装小物も査定買取致します。
作家物の陶器から,漆器,専門の鑑定士が査定し高価格にて買取中です。
硯,墨,筆,半紙を買取強化中,遠方でも送料無料で宅配買取可能です。
戦国時代の物からレプリカ迄可能,多少の劣化や部品がなくても買取可能です。
琴や三味線などの和楽器から西洋楽器まで幅広く買取しております。
仏像,作家物人形買取中です。お気軽にお問い合わせください。
戦争資料,軍服,礼服,勲章,満州関連,当時の物を高価格にて買取中です。
レトロカメラ,昔のオーディオ色々と取り扱っております。只今買取強化中です。
贈答品等でずっと保管されてた酒類を少数からでも高価格にて買取中です。
コレクターグッズから、お子様が昔遊んでいたソフビ,玩具迄買取ります。

取扱商品 |骨董品|古美術品|古道具|絵画|掛軸|リトグラフ|シルクスクリーン|版画|陶器|漆器|西洋アンティーク|ブロンズ像|彫刻|置物|人形|着物|日本刀|鎧|甲冑|書道具|カメラ|オーディオ|時計|酒類|レトロ玩具|ブリキおもちゃ|和家具|桐たんす|中国骨董|仏像|仏具|香木|根付|印籠|ペルシャ絨毯|軍服|軍刀|勲章|切手|古銭|他

桐たんす,和家具取扱い品目

加茂桐たんす名古屋桐たんす春日部桐たんす大阪泉州たんす紀州箪笥
船箪笥車箪笥帳場箪笥水屋箪笥階段箪笥
茶箪笥薬箪笥刀箪笥岩谷堂箪笥松本民芸
北海道民芸飛騨産業天童木工仙台箪笥

桐たんす,和箪笥買取で良くある質問

Q:和箪笥をマンションの5階から買取して欲しいのですが可能でしょうか?
A:可能です。当店は年間多数の桐たんすや和箪笥の買取をしておりますので経験豊富です。マンションの管理人さんやお客様と相談し運ぶ方法を決めさせて頂きますのでご安心ください。また一軒家の場合でも3階から運んでほしい倉庫にあるから見て欲しい等お気軽にご相談ください。

Q:ホーム施設関係者です。入居予定のお客様の不要になった和箪笥類の買取は可能でしょうか?
A:可能です。和箪笥、和家具で買取が可能な物と傷み劣化などで買取れない物がある場合もありますが、持ち主ご本人様立会いのもと老人ホームの入居係の方や不動産屋さん等からのご依頼は多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

Q:遠方ですが桐たんすや和たんすだけで買取に来て頂けるのでしょうか?
A:出張買取地域なら可能です。桐たんすや和箪笥の状態をお電話でご確認させて頂く事になりますが買取可能となりましたら出張料,査定料無料にてお伺いさせて頂きます。出張買取地域外であっても他に骨董品類が多数ある等ありましたら、お気軽にご相談ください。当店は埼玉にありますが、遠方ですと名古屋や京都,大阪,北は青森や宮城,新潟に出張買取の実績があります。地域や内容により出張買取にお伺いさせて頂きます。

Q:三方桐たんすでも買取が可能でしょうか?
A:状態などにもよりますが難しいのが現状です。数年前までは三方桐たんすや前桐たんすでも価格が付いたのですが、最近では需要がなく総桐たんす以外は価格が付かないのが現状です。

三方桐たんすとは?
桐たんすに使われる桐が高価な為見える全面と側面に桐で作り、後ろ面などは違う材料で作った箪笥になります。三面に桐を使っているので三方桐たんすと呼ばれています。桐桐の部分と他の材料で劣化や痛みのスピードが違う為人気が落ちます。

桐たんす,和箪笥を高く売るコツ

・日ごろから痛みや劣化しないような場所で桐たんすや和箪笥を使う
綺麗な和箪笥や桐たんすがあるというので査定して欲しいというご依頼を良くいただきますが状態よく使っているお客様は日ごろの管理もしっかりされているようで購入した時に桐たんすや和箪笥が痛まない、劣化しないような場所で使われているようです。桐たんすは特に年月が経つと傷みやすく、カビ、ヤケ、割れなどがうまれます。そういった事をご存じのお客様は日当たりのしにくい、風通しの良い、また人の動線がない所を選ばれておかれているようです。ヤケは日当たりが良い所だとその部分だけ日焼けをし色が薄くなっておきますし、湿気の多い所に置くと桐たんす和箪笥にカビがはえてしまいます。良く古い桐たんすに小さいぽつぽつとあるシミはカビであることが多くカビがはえている桐たんすでカビがはえていると致命的なのは中にしまってある洋服や着物にまでカビがはえてしまっていることが多いです。また人の動線が少ない場所に置かれるとモノを動かしたときやちょっとぶつかってしまった時に傷が付きづらく査定が下がる事も少なくなるので、桐たんすや和箪笥等を保管する場所には注意が必要です。

桐たんす,和箪笥の歴史

そもそも箪笥とは?
抽斗(ひきだし)のある物をたんす。といい抽は引き出すこと斗はひしゃくをあらわし、ひしゃくや四角い形の物を引き出す家具が箪笥であるという説があります。
和家具の歴史
和家具は厨子、棚、櫃、椅子、屏風等様々ありますが歴史的に箪笥の登場は江戸時代中期の文献に登場されるとあります。主に箪笥が広く普及したのは江戸時代頃から戦争がなくなり日本の経済の発展が進み生活の向上により社会的にも安定した所が大きいとされるその頃には生産能力も高まり各地で製造技術の発展や風土に合った家具が作られ始めたとされる。また衣服などを仕舞う必要がある余裕が出来たのも、その頃だとされる。明治期に入ると普及の度合いはますます高まり全国各地に広まっていくようである。この頃から特色ある地域の文化や美意識を反映いたものが作られるようになったと言える。 和箪笥は種類も豊富で日常の暮らしで衣類を入れてた衣装たんす、茶道具等を入れる茶箪笥。台所などに置かれ食器等を収納した水屋たんすが有名な所になります。動かしやすいように作られた車輪がついた車たんすや階段したのスペースを有効活用しようとして作られた階段たんす、等当時の職人たちの知恵や技術が感じさせられる点も楽しめる点です。
桐たんすの普及
桐たんすが普及したのも明治期の頃からと言われ家具材で桐を使うのは日本独特の物のようで他の国では桐を使うことはあまり無いようです。家具材で桐を使うのは材質の性質上なのかもしれない桐は軽く柔らかいのが特徴でその上、桐は伸縮や割裂が少ない。その為桐は高温多湿の日本に好んで使われたのかもしれません。また桐の発火温度も高い事から火事等で燃えにくく特に全て桐で作られてる総桐たんすは火事でも燃えにくいとされる所である。桐たんすは日本のあちこちで製造されているようだが(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定している所は新潟県加茂桐たんす,埼玉県春日部桐たんす、愛知県名古屋桐たんす、大阪府泉州桐たんす、和歌山県紀州桐たんすの5府県のみが認められている。

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